会社の健康診断で徐々に血圧が高くなって

仕事の関係で上海に引っ越し

 

主人の仕事の関係で上海に引っ越してきて早くも一年半が過ぎました。
それまでは中国と言えば野菜の農薬事件とか、食品汚染とか体に悪いものを平気で売っているという印象があり、水も水道水は飲めないということで上海暮らしで健康を害したらどうしようと心配していました。

 

さらに近年大気汚染が問題になり、冬に石炭による暖房をしない上海でもPM2.5が北京並みの数字をたたき出すこともあって健康被害に対する心配は加速しました。

 

上海には幸いなことに大勢の日本人が済んでいるおかげで、日本語の通じる病院がたくさんあります。
日本で働いていたというお医者様や日本人医師もいて医療面での心配は中国の他の年に比べて少なくて済みます。アレルギー性鼻炎薬

 

通訳のいる病院もあるのでもしもの時でもかなり安心かもしれません。
こちらでは普通の内科や外科の他に中医と呼ばれる漢方医の先生も正式に医療行為を行っています。

 

日本ではまだ漢方医はちゃんとしたお医者さんと認められていませんが(単独では医療行為ができないそうです)こちらでは立派な医者として認められています。
とくに中医になるためには一般の西洋医学をきちんと収めた上に数年の中医としての勉強が必要で経験がある先生が多いので地元の人も西洋医学と同様に信頼しています

私は実は中国の人は健康に対する関心が薄いのだろうと思っていました。
しかしこちらに来てみると日本人よりも健康に対する関心が高く、しかも日本人よりも確実に健康でいるための努力をしていました。

 

毎朝公園に行くとお年寄りが太極拳や独自の体操をしていますし、夕方にはショッピングセンターの前で若い女性や中年の女性が集団でエアロビクスのようなダンスをしていたり、ご夫婦がワルツのようなダンスを延々と踊っていたりします。

 

太らないように食べ物にもかなり気を付けていて、ほとんどの人が外をであるっている時もタッパーの様な入れ物に健康茶の材料を入れてあちこちでお湯を貰って一日中健康茶を飲んでいます。まつげ育毛剤ルミガン

 

病院に行くときも西洋医学の病院と中医を状況に応じて使い分け、基本的には病気にならないように生活することに努めているのです。
私もこちらで友人に勧められて初めて中医に行ってみました。

 

体質改善のつもりで行ったのですが、そのときちょっとのどを痛めていたのですが漢方薬と食事をこのように改善するようにという指示をしていただき、ほんとに驚くほど早くのどの痛みが無くなりました。官報にこんなにも即効性があるというのに驚きました。

 

食事に関しても食材から調理法までアドバイスしてくださり、生活の中で積極的に自分で健康を作り出す感覚がもらった薬を飲むだけの医療とは違うなと感じました。
上海にきて健康を害して帰ることになるのかなと悲観していたのですが、日本にいたときよりももっと健康になって帰国したいと前向きに考えています。

 

国民が考えている健康と医療について
健康と医療についての健康は精神面と身体面がありますが、それぞれに医療の専門医がいます。

 

我が国は医療の進んだ文化であることは海外でも有名です。それには医師が自発的に海外で医療に携わっている事です。
その下向きな努力で世界に有名になったのですが野口英世博士は自らアフリカに赴任し、その国民のために人生を終えたという話は我が国でも有名です。

 

そしてその国では野口英世記念館を建築し現代でも、その功績を賞讃しています。
国内でもノーベル医学賞を手に入れた医師がいますが、そのようになれる医師は少ない事で発明や発見をしなければなりません。

 

医師は精神面と身体面にいるのですが精神面では学校に行くのを嫌う子共を精神的にサポートして自立できるようにします。
対処した経験者であり専門家でありますので、その子が、どんなことを考えて学校に行かない事を突き止める事が出来ます。エムラクリームジェネリック

 

精神面ですので薬を用いないで自立させる事で難しい事です。
もう一方の身体面は持病や負傷に対して医師が治癒の方向に持って行くことを言います。

 

負傷の場合は適切な治療をすれば多くの場合回復します。しかし全医療に対して適切に治療等出来る医師は少ないです。
出来る医師に依頼すれば費用が高くにありますので患者は持病として持ちこたえるしか現在のところありません。

 

医療の分野は多いですが近年、個人の利益を重視する傾向になっていますので、その科目を勉強し。
あるいはさせる家庭が多くなっている事です。医療に偏った考え方があり、他の科目は医師が少なくなっているようです。シアリス効果

 

医師になるには能力と資金の両方がないとなれませんが片方だけが欠如しますと医師になることはできません。
過日の医療制度の改革は能力のない医師の排除と考えますが能力のない医師が多い事です。

 

努力して医師になるとは考えずに医師になる試験項目だけを記憶し、採点を良くしようとする考え方に変わってきている事から患者を回復出来ない医師が多くなってることです。
そのために医療制度の改革に国は踏み切ったと考えます。それでは看板だけの医療国家になる危険性がありますが国民は、それを不安に思っています。

健康を保つために上手に医療を利用する方法です。

 

1つ目は、自分の体をよく知ることです。自分の体はよく知っていると言う方が多いですが、簡単な健康管理ノートを付けておくと自分の体についてよくわかります。
例えば、睡眠時間が減っている時期によく風邪を引いている、あるいは花粉症のくすりを飲み始める季節に風邪を引くことが多いなど記録を見直すことで発見することがあります。
簡単な健康管理ノートを作り、自分の体についてよく知ることが上手に医療を利用することにつながります。

 

2つ目は、予防をし、できるだけ医療の世話にならないよう生活を管理することです。
医療、とくに西洋医療は体の不調な部分を治すものですが、必要な時に効き目が期待できるよう、普段はできるだけ医療の世話にならないことが大切です。アフターピル値段

 

そのためには、病気、ケガを予防するため、日々規則正しい生活を送ることが何より大切です。
規則正しい生活を心がければ、食生活、睡眠の質も上がり、仕事の効率も上がり、ストレスも軽減されます。

 

3つ目は、医療機関に自分の体について的確に説明できるようにしておくことです。
今はお薬ノートなどが出ていますが、自分の体や体質について口頭で的確に医療機関の方々に伝えられるようにしておくことが大切です。

 

アレルギーがあった薬や食べ物についてはもちろん、どのような時にどのような症状に陥るかを的確に伝えられれば、医師が短時間で正確な診断をすることにつながります。ダイアン35

 

4つ目は、医療機関について知識を深めておくことです。
医療や健康は誰もが興味を持つ話題です。普段から近所で評判の良い医療機関、困った時に役に立った保険など知識を蓄えておきましょう。

 

健康を保つために上手に医療を利用し、長寿と言われる日本での生活を充実し、楽しいものにしていきましょう。
自分の体についてよく知り、説明できることが医療、診察にかかる時間を短くし、膨大な医療費を減らすことにも役立つのです。

40歳を過ぎたころ、会社の健康診断で徐々に血圧が高くなってきました。
父親も高血圧でしたので、遺伝ではあるのですが、お酒が好きでつまみの塩分も影響していたと思います。

 

高血圧は、まず下の血圧から上がってきます。初めのうちは、140−85とかで何とか健康診断を乗り切っていました。
年々少しずつ上がり、ついに50歳で150−90になってしまいました。

 

当然、受診のアドバイスをもらったわけですが、高血圧の薬は一度飲みだすと一生辞めれないという話を聞いていたので、まずは健康食品から始めてみました。
最初に飲んだのが、サントリーのごま麦茶。4週間チャレンジやってみました。ed治療薬ジェネリック比較

 

結果は???まあ、上がりもしませんが、目に見えて下がるわけでもなく・・・
次に試したのが、カルピスのアミールS。これは、少し効果あったかな?

 

でも、お酒を飲んだ翌日は、逆戻り。
これを半年ぐらいやりましたが、結果160−100まで上がってきました。
いよいよ、危機感を抱き、考えたのが漢方薬。

 

今はドラッグストアに行くと、効能別に並んでいるので、高血圧に良いという七物降下湯を飲んでみました。
この頃になると、顔面が紅潮したり、頭重感がしたりしていたのですが、不思議とこの漢方を飲むとそうした症状が無くなりました。

 

おっ、これは効くかも?と思ったのですが、血圧が下がるまではいかず、次に試したのが、友人の薬局で漢方医を紹介してもらい、医療用の漢方薬を処方してもらいました。
今は、保険が効くので漢方薬も西洋薬並みの費用で治療ができます。

 

まずは、体の調子や便秘の有無についてアンケートに答え、先生とお話をし脈を診て、舌を診て、お腹を診てという診療です。
ここでも七物降下湯を出されましたが、他の漢方薬も一緒に処方されました。ピル副作用

 

ところが、口の中が真っ赤になったり、湿疹ができたりで、漢方薬も結構副作用があるのです。
結局、七物降下湯を半年続けましたが、170−110となったところで、あまりにも危険なので、西洋薬を併用して血圧をコントロールすることになりました。

 

処方されたのは、ARBとカルシウム拮抗薬ですが、約2週間で120−80まで下がりました。
私の場合、漢方薬で高血圧特有の症状は治ったのですが、血圧を下げるには西洋薬が必要だった様です。

 

漢方薬か西洋薬かではなく、うまくバランスの合った飲み方をすると体調を含めて回復すると思います。

現在、日本の医学学会は対世界アメリカなどの国々と連結しながら最先端の機械やそして術者(医師)や研究者などによって、今までにない進歩を遂げてきています。
これは、医療の発達・発展というべきものです。しかし、アメリカに比べ日本はいろんな技術を持った面でそれを実用化するのに費用がかかったり、効率的な問題や医療的な問題(副作用など)に恐れ、薬一つにとってみても厚生労働相からの認可が下りるのに何年も時間がかかります。

 

それに比べアメリカは、進んでいて特に心臓病の拡張型心筋症などの心臓移植が対象となる疾患に対しても、高い費用が掛かるが、次々と新しい薬や技術を磨いてきています。
日本は少し引っ込み思案的なところがあり、医療に対して安全性を特に重視してしまう傾向にあります。

 

今後の医療の中で、国の医療に対する費用の赤字をそして、病院経営をどのようにしていくのかが大きな課題となってくるでしょう。
高齢者が増える一方でいろいろな病気が現在増えてきています。

 

日本人の現在における死因の第一位は肺がんです。第二位は胃がんです。
この二つの疾患を取ってみても治療方法は肺がんの場合、ステージ1からステージ4までのどの部類かによって変わってきますが、ステージ3以下の末期がんであれば第一選択となるのは、オペによる肺摘出をしても胃などの臓器に転移している可能性があるために、オペ適用になりません。

 

化学療法として放射線治療抗がん剤を使うしかなく、患者は痛みと苦しみに耐えて最後は苦しみながら死に至っていくのです。
これが、今の医療の現実であります。

 

肺の中でも肺気腫と呼ばれるものがありますが、昔からたばこを多く吸う人に多く発症し、とくにたんやせきなどの風邪のような症状が続いたり、息苦しいなどの症状も出てきます。
たばこをやめれば少しは改善されますが、なかなかたばこをやめれないという患者も多いはずです。肺気腫はレントゲンなどをとれば、ほとんどの場合は運よくわかりますが、治療において気管支拡張剤(チオトロピューム・スピリーバ)などを使うと、少し緩和されたという症例もあります。

 

がん治療においてまだまだ日本は遅れていて、治らないというのが現状です。
胃がんに対してですが、とくに初期症状が出にくいために気づきにくいことが多いです。

 

最初はみぞおちなどの腹部の痛みや吐き気、鈍痛などの症状から始まり、検査でしっかりと見てもらう必要性があり、胃カメラ・バリウムなどを使い、それが胃炎なのか潰瘍なのか十二指腸潰瘍なのかを突き止め、潰瘍であれば画期的な薬が現在存在し、H2ブロッカーなどの薬やプロトンポンプ阻害薬などの抗潰瘍薬の進歩で潰瘍を鎮めることができます。

 

ですから、あまりにも心配はいりませんが、内科や消化器科で定期健診を皆さんしっかり受けましょう。